滅びよ営業電話!!営業中の営業電話の正しい対応(イラつかせ編)

美容師向け記事

美容院に日々かかってくる営業電話。

お客様を施術してる手を止めて出ないとダメなので(受付がいないので)結構迷惑ですよね。

かなりイライラするこの気持ちをどうにかしたいと思い、

その矛先を営業電話をかけてきてる人に向けることにしました(・ω・)ノ

プルルル・・・(電話)

うちの店はかかってきたら番号が表示されるので(ちなみに非通知は拒否)市外局番が03(東京)や06(大阪)の場合はほぼ営業電話。

ちなみに今日も06・・・からの電話。

  
僕、「はい、PuraVidaです」

営業電話(以下営)

「あの〜〇〇(会社名しか言わないのでどんな会社かわからないしそもそも聞き取れない)の〇〇と言いますが」

「お電話口はオーナー様でいらっしゃいますか?」(オーナーの名前も調べずに電話してきてるヤツ)

「はい、私がオーナーです(嘘)笑」

「そうなんですね。ただいま美容院様のホームページのSEO対策が〜〜〜、集客アップが〜〜〜。」

「そうなんですね。」

「最近どの美容院も集客に悩まれてると思いまして〜〜〜、ホットペッパー様も料金が上がったじゃないですか〜(絶対言ってくるワード)」

「そうですね。」

  

「そこでPuraVida様のホームページのSEO対策をして検索順位が上位にくるように〜〜〜」

「そうなんですね!すごいですね!」(ちょっと乗り気な感じで)

「PuraVida様のホームページなら今以上の集客も可能かと思います(ちょっとグイグイくる感じ)」

「って事はうちのホームページを見られてのお電話ってことですよね・・・」

「いや・・・ホットペッパーを・・・」

  
見てへんのかい!!!

「とりあえず今パソコンありますよね?それでうちのホームページを見てもらって具体的にどこが良くてどこを改善したらいいか言ってもらっていいですか??」

「かしこまりました^_^」

パソコン触ってる

「ちょっと出てこないんですけどSEO対策されてます?」

「出てこないって言うかホームページ自体ないんですけどね」

  

「え・・・・」

「ないんですか?」

「ないんです」

「・・・・」

営「・・・あっ、うちホームページ制作もしておりまして・・・・、ちゃんとSEO対策もさせてもらってるので検索で姫路、美容院とかでかけてもらえれば上位にでてくるようになり集客に繋がると思います。」

「ふ〜ん。あの、今Googleさんで「姫路、美容師」って検索してもらってもいいですか?」

「かしこまりました」

カチカチ・・・

「1番上の広告の次何が出てきましたか?」

「あっ・・・」

  
(ちなみに1番上はお金を払って広告を出してる会社ね)

  

「えっと・・・」

「それうちのスタッフ(僕)です」

  

「ちなみに1ページ目にどれくらい出てきてます?」

   
   

「かなりありますね・・・」

  

「で??SEOがなんだっけ???」

「・・・」

「てかうちのスタッフ個人メディア(SNS)で月30〜50人程集客あるんやけど、

単価1万で計算して単純計算で30万〜50万じゃん?

おたくでホームページ作って制作費、ランニングコストをのけてもそれくらい利益でるの??」

「えっと・・・」

「おたくが担当してる美容院のデータあるんでしょ?正確な数字教えてよ」

「そこまでは正直でないです・・」

「ということはメリットはないですよね??」

「・・・」

「お電話お疲れ様でした」

ガチャン。

というやりとりを毎回させてもらってます笑

すべての営業電話にこんな感じで対応はしないですが、

(キチンと社名と何をしてる会社かはっきり伝えてくれたり、オーナー様じゃなくて名前だったりするとキチンと対応します)

店の忙しい時間にかかってきたりと色々迷惑してるので精神的ダメージを向こうにも与えてやろうと思いやってます(僕はかなり性格悪いのであしからず)

てかTwitterにも書いたけど

お願いだからちゃんと調べてかけてきてよね!!!

本当に・・・

どっちにもメリットないしね。

まぁまだ色々な対応パターンがあるんですが(訪問編とか笑)

それはまた暇があったら書きますね^_^

ただのストレス発散ブログでした笑

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